主催公演・イベント

2020年12月29日(火) 好評発売中

フジコ・ヘミング & 北九州グランフィルハーモニー管弦楽団 指揮 マリオ・コシック

公演概要

開催日
2020年12月29日(火)
時間
開場 14:00 開演 15:00
会場
大ホール
お知らせ
※新型コロナウイルス感染症の予防対策として、チケットを2枚以上購入のお客様は、
会場規定によるソーシャルディスタンス確保のため、お客様同士のお席の間隔が
空いたり、前後の並びでのお席になる場合がございます。
状況が好転し、客席と客席の間隔を確保しなくていい状況になった場合は、従来通り
間隔を空けずに座席割りをさせていただきます。
好転した時期によってはお連れ様と隣り合わせでの確保とさせていただく予定です。
 
※当日は必ずマスクを着用、手指の消毒をして頂き、発熱・咳等の症状が見られる
場合には来場をご遠慮ください。
 
※来場者に対して検温を実施します。37.5度以上の発熱症状等が認められた場合は、
入場をお断りさせて頂きます。
主催
RKB毎日放送
後援
毎日新聞、テレビ山口

チケット情報

チケット発売日
2020年11月7日(土)10:00~
チケット料金
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:6000円 学生席:3,000円(当日券のみ)
チケット取り扱い
◆北九州ソレイユホール TEL:093-592-5405
◆黒崎ひびしんホール TEL:093-621-4566
◆小倉井筒屋プレイガイド TEL:093-522-2682
◆チケットぴあ  https://t-pia.jp 【Pコード:189-175】
◆ローソンチケット https://l-tike.com 【Lコード:82570】
◆イープラス http;//eplus.jp

出演者プロフィール

Georgii-Hemming Ingrid Fuzjko ゲオルギー・ヘミング・イングリット・フジコ

日本人ピアニストの母とロシア系スェーデン人画家/建築家ジョスタ・ゲオルギー・ヘミングを両親としてベルリンに生まれる。
5歳の時、帰国。以来母の手ひとつで東京に育ち、5歳から母、投網子の手ほどきでピアノを始める。青山学院高等部在学中、17歳でデビュー・コンサートを果たす。東京藝術大在学中に、NHK毎日コンクール入賞、文化放送音楽賞など多数受賞。
28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後長年にわたりヨーロッパに滞在し、演奏家としてのキャリアを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を得た。しかし「一流の証」となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の中、ストックホルムに移住。耳の治療の傍ら、音楽学校の教師の資格を取得し、以後はピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
1999年2月11日には、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集『フジコ〜あるピアニストの軌跡〜』が放映され大反響を巻き起こし、同年開催されたリサイタルと共に大反響を呼びおこし、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」はクラシック界異例の大ヒットを記録した。
これまで2枚のCDで日本ゴールデンディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。現在、ヨーロッパをはじめ、北米、南米、ロシアなど世界中からリサイタルのオファーが絶えない。
2019年はサルガボーホール(パリ)、ウォルト・ディズニー・コンサートホール(ロサンゼルス)、カネギーホール(ニューヨーク・1日あけ2回公演)、ウイーン楽友協会 ムジークフェライン(ウィーン)でいずれもSOLDOUTの大盛況を果たした。
年間70本近くの公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年チャリティー活動も続けている。

Mario Kosik マリオ・コシック

スロヴァキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内のみならず、海外でも高く評価されている。多数の応募者の中から選出され、2000年カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日して成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行っている。定期的にスロヴァキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、ポーランド、ブルガリア、ロシア等の様々な国の異なるオーケストラやアーティストと数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。スロヴァキア、チェコの音楽界において最も注目を集めている新鋭指揮者のひとりである。

北九州グランフィルハーモニー管弦楽団

北九州を本拠地とする初の常設プロ・オーケストラ。2018年設立。
2010年から毎年行われている『湧き上がる音楽祭in北九州』の「祝祭管弦楽団」として、北九州市および近郊の演奏家が結集、多数のソリストと協奏曲を共演し、また交響曲を中心に管弦楽曲を演奏してきた。『湧き上がる音楽祭』は、若い音楽家を掘り起こして演奏の場を提供し、支援することを主たる目的としており、オーケストラ奏者を育成することも広く視野に入れてきた。
それが成果となって、2018年の第9回『湧き上がる音楽祭』において独立し、北九州市を本拠地とする初の常設プロ・オーケストラ『北九州グランフィルハーモニー管弦楽団』(以下、グランフィル)が誕生した。
オーケストラとしてのレパートリー拡充と技術・アンサンブルの向上に努め、グランフィルの名に相応しい、充実した演奏活動を目指している。また、オーケストラとしてだけでなく、小編成での依頼演奏も行い、北九州のコンサート・イベント等で市民のお客様に愛され親しまれる、地域に根ざした団体であることを大きな目標に掲げている。

お問い合わせ

北九州ソレイユホール(旧九州厚生年金会館)
〒803-0814 福岡県北九州市小倉北区大手町12-3 TEL:093-592-5405 FAX:093-592-5406

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